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投資用マンションのメリットとは?老後のことを早めに考えるのもコツ!

お役立ちコラム

【管理者】大家の家ポータル

投資用マンションとは、「家賃収入を得るため人に貸すマンション」、つまり収益物件のことを指し、自分が住むために購入する居住用マンションとはその捉え方が全く異なります。

投資用マンションというと、「金銭的に余裕のある一部の人たち」のものと感じられる方もいるかもしれません。

しかし、老後の資産形成などのために収益物件である投資用マンションを購入する方が、近年では増えてきています。

特に、新築マンションと比べて手ごろな価格で始められる中古マンションの売買市場は、年々大きくなっています。

今回は、将来的に大家さんになることを視野に入れている方に向けて、特に「投資用マンション」をご紹介します。

 

【投資用マンションの収入源とは?】

投資用マンションで得られる主な収入源は「インカムゲイン」というもので、毎月の家賃収入を指します。

これは、資産である投資用マンションを保有しているからこそ得ることのできる収入です。

投資用マンションを住居ローンで購入し、その支払いを家賃収入で賄い、ローンの支払い後に毎月安定した家賃収入を得るという中長期の計画を取られる方が多いです。

そのため、毎月得られる家賃と月々のローンの支払い額、そして維持管理費用を計算して、収益物件を選ぶことが重要です。

月々のローンの支払額を比較的抑えられる中古マンションでも、より高い利回りが期待できる物件を選ぶことが大切となります。

また、投資用マンションを購入したときよりも高い価格で売却するという「キャピタルゲイン」という方法もあります。

ただ、投資用マンションは中長期的に保有することが一般的なので、これは売却するタイミングの結果として得られる収入と考えられています。

 

【投資用マンション購入のメリット!】

投資用マンションを購入するメリットは、一言で表すと、安定した収入が中長期的に得られる可能性が高いということです。

マンション投資には、その他の多くの投資と比べて資産価値の変動が激しくないという特徴があります。

ローンの支払いが終わるまでは毎月の支出もありますが、完済後は家賃収入がほぼそのまま自身の収入となります。

そのため、私的年金として公的年金の不足を補うことができるという見込みがあります。

また、マンション投資は節税対策の手段としても有効で、残された家族にかかる相続税が軽減されるというメリットもあります。

先を見据えた投資として、投資用マンションの購入には大きなメリットがあるということがわかります。

 

【まとめ】

今回は、投資用マンションのメリットについてご説明しました。

老後の不安などが高まるなか、マンション投資に踏み切るという方は多いです。

もちろん注意すべき点もたくさんありますので、大家さんになることをお考えの方は、専門家に気軽にご相談してみてはいかがでしょうか?

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