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不動産投資ローンの借り換えはメリットが多い?デメリットも理解して検討しよう!

お役立ちコラム

【管理者】大家の家ポータル

不動産投資ローンの借り換えを考えたとき、気になるのはメリットデメリットではないでしょうか?

借り換えが本当に不動産投資にプラスになるのか、理解しておく必要があります。

どのような点に注意をして、不動産投資ローンの借り換えを検討したらいいのかみていきましょう。

不動産投資ローン借り換えのメリット!借り換えると信頼度が上がる?

不動坦投資ローンの借り換えのメリットは、金利を下げることができる点です。

金利3.5%のところから金利2.5%のところに借り換えれば、金利1%分の返済額が減少します。

毎月の返済額が15万円だったとしたら、借り換えると13.7万円になるのです。

毎月の返済額が大きいほど、借り換えるとキャッシュフローの改善が期待できます。

最初の金融機関よりも大手の金融機関に借り換えれば、不動産投資家としての信頼を上げることができるかもしれません。

また、不動産投資ローンを組むときには、団体信用生命保険に加入することがほとんどです。

借り換えるときにはあらためて団体生命保険に加入し直す必要があります。

なかなか保険内容を見直すことがないなら、この機会に保険や補償内容を見直すこともできるでしょう。

デメリットもある!不動産投資ローン借り換えの注意点とは

金利が下がり収益が上がる不動産投資ローン借り換えは、メリットが多いように思います。

しかし、メリットばかりではないことをチェックしていきましょう。

不動産投資ローン借り換えの注意点は、一括繰り上げ返済手数料が発生するかもしれないことです。

不動産投資ローンを借り換えるため、現在ローンを組んでいる分は一括で返済する必要があります。

ですが、ローン残が1,000万円残っているなら1,000万円返却すればいいというわけではないのです。

金融機関はローンの利息分が収入源となっています。

借り換えられてしまうとその収入がなくなってしまうため、多くの金融機関で一括繰り上げ返済手数料を設けているのです。

一括返済手数料の額は、金融機関により異なります。

定額で定めているところもあれば、ローン残の何%かを手数料とする金融機関もあるようです。

ローン契約書を確認して、一括返済手数料の額と金利が下がることによる利益のどちらにメリットがあるのかチェックする必要があります。

一括返済手数料以外にも、手数料や費用は発生します。

融資手数料・保証料・印紙代・抵当権抹消登記費用・抵当権設定登記費用・団体信用生命保険料などで、金融機関によっても金額が変わるものがあるようです。

事前に見積もりを取り寄せておくといいでしょう。

まとめ

不動産投資ローンの借り換えはメリットが多いものの、事前調査が不十分だと後悔することもあります。

総額は少なくなっても、毎月の返済額は多くなることも。

本当に不動産投資ローンの借り換えは利益になるのか、じっくり検討するようにしましょう。

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